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SMAAL HOUSE

狭小住宅 限られた敷地でも最大の空間を提案

狭小地への新しい提案 限られた敷地を最大に活用

土地価格が高い都市部では、狭い敷地を活かして設計することが求められます。敷地が狭くても開放的で気持ち良いな空間を提案するために様々な技術やノウハウ必要です。加えて前面道路が狭かったり、隣地が迫っている敷地では、光や風をどう取り入れるかも大きなテーマです。

また、都心でなくても小田原などの旧城下町では、間口が狭く奥行きが長い「町家」と呼ばれる敷地がとても多く、同様にそこで気持ち良く満足できる提案が必要になります。
MDA円徳建工では、その課題に応える新しい「狭小住宅」の形を提案します。
例え敷地が狭くとも、設計の考え方によっては自由で気持ち良い空間が可能になることを私たちは知っています。
 

新しい技術が可能にする

そしてそこには、設計手法を可能とする「技術」が必要になります。
準ラーメン構造のSE構法を使用することで、在来木造では困難だった空間設計を実現できるのです。
この最先端の技術と多くの狭小住宅の経験値をベースに、快適で気持ちよく暮らせるあたらしい「狭小住宅」の形を円徳建工は提案します。
 

敷地を有効に活用する3階建て

家は大きな一つの空間から始まる

私たちが家のプランニングを考える際に、外すことができない考え方が「空間設計」です。
家は小さな「部屋」の集合体ではありません。私たちは、家そのものがひとつの大きな空間であると考えます。その大きな空間の中で、家族みんなが必要となるスペースを、中や外との繋がりを考えながらゾーニング(配置)していきます。
だから部屋を仕切る間仕切り壁は、必要最低限度のもので良いと考えます。
「繋がるゾーン」と「仕切るゾーン」を明確に分けて、できるだけ家の中に家族の息遣いが感じられるような、そんな空間をご提案したいと思っています。

横だけでなく縦にも広がる空間

私たちがご提案する際には、「吹き抜け」や「勾配天井」などの縦に広がりを感じる空間をできるだけ実現できるように考えています。
「吹き抜け」は1階と2階の空気を繋げているだけではなく、家族の声や息遣いも繋げています。例えば、リビングにいながら2階のホールに声が届くことで、いつでも親と子の安心感を感じることができたり、なによりも天上の高さは本当に気持ち良いものです。
しかし、この気持良い自由な空間を実現させるためには、提案力だけではなく確かな「技術」が必要です。
柱や壁の少ない空間を実現する構造性能や、家のどこにいても快適な気密断熱性能などです。在来木造では大きな空間を作れば作るほど耐震性能が弱くなっていきます。また、断熱性能が悪いと仕切りの少ない広い空間ではエアコンの効きが悪くなり、快適性や省エネ性能を落とします。
そこで、MDAが標準採用している「SE構法」の高い技術力と「外断熱工法」の高い断熱手法がこの広々とした空間設計を安全且つ快適に実現することができるわけです。
MDAでは、その自由な空間を実現できる確かな「技術」を持っているのです。